スタートガイド — あなたはどちらですか?
BENTOは16の機能を持つスイートです。立場ごとに「まず何から使うと効くか」をご案内します。一部のクライアント・一部の業務から小さく始められます。鍵つき機能は、面談後にお送りする閲覧リンクで、1回ですべて解錠されます。
上場会社の経理・内部統制ご担当
よくある悩み:決算・開示の負荷、J-SOX年次更新の形骸化、監査法人対応、属人化
① 書類レビュー 手持ちの3点セット・規程をAIが点検(総評+箇所別コメント+改善提案)。今の文書の健康診断から。② 内部統制3点セット 業種別サンプル23業種+標準プロセス集と整合性チェック。作り直し・新プロセス追加に。③ 開示AI 有報・短信・計算書類の注記ドラフトと開示チェック。④ 内部監査調書 リスクベース年度計画〜往査調書。J-SOXとの重複整理に。今月やること3つ
- 既存RCM・規程を書類レビューにかけて弱点一覧を入手
- 形骸化しているプロセスを3点セットで再生成して差し替え
- 開示チェックで前年据え置き注記を洗い出し
上場準備会社(N-3〜N-1)のCFO・管理部長
よくある悩み:ショートレビュー指摘対応、規程整備ゼロから、J-SOX文書化、資本政策
① ショートレビュー 上場準備の課題を診断し、重要度別の課題マップとロードマップを作成。ここが起点。② 内部規程 規程体系(職務権限・経理・購買…)の整備計画とドラフト。③ 内部統制3点セット 主要プロセスのJ-SOX文書化を、会計・監査実務の構成・様式を踏まえたドラフトで。④ 資本政策・事業計画 cap table・SO設計と、3表連動の中期計画・予算。⑤ IPO準備コックピット 診断で出た課題をN-2/N-1/申請期のタスクボードで進捗管理。今月やること3つ
- ショートレビューで課題の全体像と優先順位を確定
- 職務権限規程→経理規程→購買規程の順に整備
- 販売・購買プロセスから3点セット文書化に着手
スタートアップの管理部(ひとり目〜少人数)
よくある悩み:月次決算・資金繰り・調達、規程や稟議の未整備、専門知識への不安
① 補助金・助成金 自社が使える制度の該当性診断と事業計画ドラフト。最短で成果が出ます。② 事業計画(FP&A) 銀行・VC向けの3表連動計画とKPI設計。③ 内部規程 最初に要る職務権限・経理・稟議のルールづくり。④ 管理部プラットフォーム 経理・労務・法務・総務の業務を仕組み化する全体設計。今月やること3つ
- 補助金診断で申請候補を3つ選ぶ
- 調達・借入に向けて事業計画の数字を固める
- 職務権限(誰が何を決められるか)を1枚にする
管理部へのAI導入を検討する推進ご担当(経営企画・情シス)
よくある悩み:機密をAIに入れて良いか、シャドーAI対策、費用対効果、社内定着
① セキュリティとデータ取扱い 2モード設計・暗号化・マスキング・監査ログ。稟議添付用の説明はこちら。② 書類レビューを試す サンプル書類で「AIレビューの質」を現物確認。③ 導入のご案内 公開デモ→初回無料相談→クライアント版導入の流れと要件。今月やること3つ
- /security を印刷して情報セキュリティ確認に添付
- 汎用チャットAIとの違い(管理できるAI)を整理
- スモールスタートするモジュールを1つ決める
よくあるご質問
Q. いま Google Drive にある資料はどうなりますか?
A. そのままで構いません。BENTOは既存の保存場所の置き換えではなく、書類作成・点検の「作業台」として併用できます。 必要な資料をその都度取り込んで成果物を作り、完成品はこれまでどおりの場所で保管いただけます。
データの取扱いは セキュリティとデータ取扱い、導入の流れ・費用は 導入のご案内 をご覧ください。
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