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会計士 × AI スイート

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データの取り扱い

どのデータが、どこに保存され、AIに何が送られるのか(何が送られないのか)を1ページで説明します。 本ページでいう仮名化とは、会社名や氏名を「A社」「Bさん」のような符号に置き換えてから送る仕組みのことです。 稟議・情報セキュリティ確認への添付を想定しています(ブラウザの印刷でPDF化できます)。

データの流れ(全体図)

データの流れ(クライアント版・AI機能利用時)ここまで: お客様の手元(端末内)ここから先: 外部(米国)① 入力規程・議事録・数値など② 保存(暗号化)お客様の端末内(AES-256-GCM)③ 仮名化会社名・氏名を「A社」「Bさん」のような符号に置き換え④ AI処理(Anthropic 商用API)入出力は既定でモデル学習に不使用※仮名化辞書(対応表)手元のみに保存・AIには渡りません⑤ 復元符号を手元で元の語に戻す⑥ 成果物(ドラフト)会計士レビュー前のドラフト⑦ 人の査閲会計士の確認・承認仮名化後のテキストを送信(自動検出には限界があります)応答(符号のまま返る)

図はクライアント版でAI機能を使う場合の流れです。仮名化辞書(符号と元の語の対応表)はお客様の手元のみに保存され、AIには渡りません。 公開デモは暗号化・仮名化を適用しないサンプル専用環境です(後述)。クラウド提供時の保存先は国内リージョン(東京)です(運営: 米国Fly.io社)。
※ 商用APIの入出力は既定でモデル学習に使用されません(Anthropic社 Commercial Terms of Service・2026-07-16時点確認)。

データ種類別の取扱い対照表

凡例: ○=可 / ×=利用規約上の入力禁止(システムによる遮断ではありません)。
公開デモは暗号化・仮名化を適用しないサンプル専用環境です。実在の会社名・機密情報は入力しないでください。

データの種類公開デモクライアント版での保存AIへの送信
サンプル・架空データ
業務プロセス記述・規程類×(実データ入力禁止)○(暗号化保存)検出された会社名・氏名等を仮名化のうえ送信(※1)
会社名・役職者名×○(暗号化保存)仮名化して送信(「A社」等の符号に置き換え。※1)
試算表・財務数値×○(暗号化保存)会社名等を仮名に置き換えた上で、書類作成に必要な数値のみ送信(全量は送らない。※2)
メールアドレス・電話番号・口座番号×○(暗号化保存)仮名化して送信(検出は代表的な表記パターンに限定。※1)
マイナンバー(個人番号)×取扱対象外・入力禁止送信しません(検出した場合は送信前に除去・復元されません。自動検出には限界があります ※1)
パスワード・APIキー等×保存対象外(入力しないでください)送信しません

公開デモでのデータ取扱い

全体像は 安心への取り組み(Trust Center) を、技術仕様の詳細は セキュリティとデータ取扱い を、AIの利用方針は AI利用方針 をご覧ください。