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会計士 × AI スイート

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FDE — Forward Deployed Engineer

FDE ― 会計士が“前方展開”して、管理部の仕組みそのものを作る

規程・内部統制・開示・IPO準備を、AIで作成労働を圧縮しながら、設計→構築→定着まで一気通貫で。

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表示価格は税別(別途消費税)である。金額・スコープは目安であり、会社規模・対象範囲・納期により個別に見積る。 料金の全体像は 料金メニュー を参照。

FDEとは

FDEは、成果物を都度納品する(案件フィー)でも、ツールを貸す(月額)でもない。 会計士が御社に“前方展開”し、あなたの管理部を作り、回るようにする最上位サービスである。

Palantir型の Forward Deployed Engineer を会計の領域に持ち込んだ位置づけで、 規程・内部統制・開示・IPO準備の“仕組みそのもの”を、システム設計から構築・定着まで一体で担う。 単発の書類納品やツール提供と異なり、月次が自走するまで伴走する点が本質である。

3つのフェーズ

現状診断から、月次が自走するまでを3フェーズで進める。各フェーズは単独でも受注できる。

設計

現状診断を行い、あるべき管理部を設計する。組織・業務・システム・統制の全体像を描き、構築計画に落とす。

目安: 1〜2ヶ月 / 最低受注額 300万円〜(税別)

構築

規程・内部統制3点セット・開示・システム連携・BENTO導入を、設計に沿って実装する。 使える状態まで作り込む。

目安: 3〜6ヶ月 / 規模に応じ個別見積り(税別)

定着・運用

月次が自走するまで伴走する。IPO準備顧問と融合し、主幹事・監査法人対応まで連続させる。

目安: 継続 / 規模に応じ個別見積り(税別)

価格の考え方:最低受注額 300万円〜(設計フェーズ)。構築・運用は会社規模・対象範囲に応じ個別に見積る。 いずれも税別(別途消費税)。詳細は 料金メニュー を参照。

なぜAI化で安く・速くなるのか

(a) 作成労働の圧縮

規程・3点セット・開示・調書といった“作成労働”をAIが担う。人手は精鋭少数に絞れるため、 内部採用のコストと立ち上げ時間を抑えられる。

(b) 束ねる

IPO・内部統制・規程・開示といった複数コンサルへの分散発注を、会計士1人(+AI)に束ねる。 窓口・調整・重複のコストが減る。

(c) 定着で逓減

構築期を越えて仕組みが定着すると、外部依存が段階的に減る。運用フェーズのコストは逓減していく。

コスト試算(ライブ)

従業員数と試算期間を動かすと、従来の管理部構築コストとAI化(FDE+BENTO)コストの累計・削減額をその場で再計算する。

150 名
50〜500名
従来の管理部構築(5年累計)
3.19 億円
AI化(FDE+BENTO・5年累計)
1.99 億円
削減額
1.19 億円
約 37% 圧縮
0.00.51.01.52.02.53.03.5億円N-3N-2N-1上場後1年3.191.99上場後2年
従来の管理部構築AI化(FDE+BENTO)

前提: 管理部を上場水準に構築(構築期3年+上場後)。金額は代表値であり、会社ごとに変動する。 正式なお見積りは無料相談で行う。表示は税別。

独立性について:監査クライアント及びそのグループには、FDD・企業価値評価・自己レビュー型の非保証業務はお受けできない(倫理規則)。 受注前に必ずコンフリクトチェックを行う。

管理部の作り方から、会計士に相談する

無料相談で範囲を確認のうえ、個別にお見積りする。

料金メニューを見る

料金の全体像(プラットフォーム・成果物・顧問・案件フィー)は 料金メニュー を、 導入形態・動作要件は 導入のご案内 を参照。