BENTO

会計士 × AI スイート

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セキュリティとデータ取扱い

本ページは技術仕様の詳細です。全体像は 安心への取り組み(Trust Center) をご覧ください。

BENTO は、機密情報を最小化・仮名化した上でAIを利用することを設計の中心に置いています。仮名化とは、会社名や氏名を「A社」「Bさん」のような符号に置き換えてから送る仕組みです。本ページは社内稟議・情報セキュリティ確認への添付を想定しています(ブラウザの印刷でPDF化できます)。

2つの動作モード

公開デモ(本サイト)クライアント版(導入時)
用途サンプル閲覧・機能評価実クライアントの機密データ処理
設置場所クラウド(公開URL)。国内リージョン(東京)に保存(運営: 米国Fly.io社)お客様環境のローカル/自己ホスト専用(127.0.0.1バインド・公開ネット非接続)
認証機能別ログインメール+パスワード(argon2)・管理者/メンバーのロール
テナント分離訪問者セッション単位(下記)クライアント企業単位。担当者は割当クライアントの案件のみ閲覧・編集・出力可
保存時暗号化—(実データを入れない前提)フィールドレベル AES-256-GCM。会社名・本文・生成物JSON・添付ファイル名/実体を暗号化。鍵未設定時は保存不可(fail-closed)
AI送信時の保護自動マスキング:会社名・人名・メール・電話・口座等を仮名トークンに置換して送信し、応答をローカルで復元。検出された機密項目は仮名化して送信します。自動検出には限界があるため、重要データは送信前のご確認をお願いします
監査ログログイン・生成・ダウンロード・編集・AI送信を記録(機密値は記録しない)。クライアント版では /audit-log で閲覧・CSV出力できます

公開デモでのデータ取扱い

AIへのデータ送信について

クライアント版の技術仕様(要点)

責任と限界

掲載内容は実装済み機能の説明です。導入形態・お見積りは 導入のご案内 を、初めての方は スタートガイド をご覧ください。