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会計士 × AI スイート
Guide ・ 使い方

はじめての内部統制3点セット

「3点セット」とは、業務のどこにリスクがあり、どの統制で防いでいるかを示す 業務記述書・業務フロー図・RCM の3文書一式。このアプリは1つのデータからこの3点を自動生成し、整合性まで自動チェックします。

使い方は3ステップ

  1. 業務をヒアリングし、資料を取り込む
    「+新規案件」で会社・業種・対象プロセスを選び、業務の説明(ヒアリング)を入力。規程・既存フロー・仕訳帳などの資料(PDF/Word/Excel)をアップロードすると本文に自動で取り込まれます。
  2. AIが3点セットの草案を生成
    金融庁実施基準・COSOに準拠したリスク・統制・業務フローの草案を生成します(30〜90秒)。キーコントロール・アサーション・職務分掌・根拠規程まで付与されます。
  3. 会計士がレビュー・確定し、出力
    案件詳細で内容を確認・編集し、整合性チェック(OK/警告/不備)を実行。RCM・記述書・フロー図・評価調書をダウンロードできます。生成物はレビュー前のドラフトとして扱ってください。
まずは試したい方へ — 「サンプル案件」に23業種の監査水準サンプルを用意しています。気になる業種を開いて、RCMや成果物のダウンロードを体感してください。

成果物(3点セット+α)の見方

表ⅤRCM(リスク・コントロール・マトリクス)
リスクと統制の対応を1行ずつ一覧化。アサーション・頻度・キー統制・整備/運用評価まで横並び。3点セットの中核で、まずここを見ると全体像がつかめます。
業務記述書(Word)
取引の発生から会計計上までの流れと、各統制の目標・職務分掌・根拠規程・証憑を文章で説明。
業務フロー図(Mermaid / draw.io)
部署・システムのスイムレーンで業務の流れを図示。統制ポイントを明示し、仕訳→元帳→終端まで描きます。
表Ⅰ全社統制(ELC)+ IT全般統制(ITGC・表Ⅸ)
会社全体に効く統制(COSO6要素)と、システム基盤を支えるIT統制をまとめた調書。
表Ⅵ評価調書(整備・表Ⅵ/運用・表Ⅷ)
統制が正しく設計されているか(整備)、期間を通じて機能したか(運用)を評価する調書。母集団・サンプル・逸脱まで。

サンプルの歩き方

案件一覧は2つの切り口で整理しています。

専門用語が分からないときは、用語集へ。RCM・アサーション・キーコントロール・ITGC・IPEなど、3点セットで使う用語を平易に解説しています。
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